2011年11月14日月曜日

「ブラック」?

テスト絵だけで寂しいので、ネタ投下。
http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/51677376.html

要約すると、「私の年収、低すぎ?」のCG版です。
色々なところで物議を醸していますが、当方も釣られてみます。

ここで着目したいのは、以下です。

  1. 信憑性
    匿名ですから、当然ですがそこは判りません。「なりすまし」ということで大方、決着しているようですが、仕事内容は嘘があったとしても、年収の数字的にはありえる話、という話もあります。ネットの話は何処まで信じるべきか、という考察。
  2. これが「事実」として受け入れられる現実
    当然、仕事内容も報酬もピンキリですから、こんな話があっても不思議ではありません。ここで考えたいのは、
    1. これを信じたくなる心理
      クリエイターの年収って、ブラックとして考えられがちなセル画アニメータなどは単価がある程度、分かり易いですが、モデラーは1ポリゴンで単価が決まる訳でもないので難しいです。フレーム単価でもないし。そこに付け入ってるんでしょうか?
    2. 実際に報酬を考えていないのか
      「やりたい仕事だから収入は二の次」と考える被雇用者と雇用者で成立している面がある業界、と考えられています。実際にそうなのか?他国でもそうなのか?
  3. 実際にクリエイターで食うとはどういうことなのか?
    上記に通じる話ですが、じゃあ、ライフプランとしてどうしたらいいのかは、考えなくてはなりませんね。
    http://twitter.com/#!/Isamu_vf19/status/135713938242416640
    http://twitter.com/#!/yu_Katekari/status/135718413464117248
    http://twitter.com/#!/Toshihiro_Egawa/status/135719981458534400

    個人的には、そこの思考をもう一段、再構築するべきと思います。
    こんな感じに。
    http://sasaharakazuya.blogspot.com/2011/11/blog-post.html

2011年11月1日火曜日

画像を上げるテスト

  • 制作時間:4時間
  • 使用ツール:Adobe®Illustrator®CS2
  • コンセプト:シースルーの腕時計のイメージ。iPodなんだけど、スケルトンで中がアナログなメカという面白さ。

動画を上げるテスト

youtube経由。

テスト

テストテストとぇーしゅつぉー