http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/51677376.html
要約すると、「私の年収、低すぎ?」のCG版です。
色々なところで物議を醸していますが、当方も釣られてみます。
ここで着目したいのは、以下です。
- 信憑性
匿名ですから、当然ですがそこは判りません。「なりすまし」ということで大方、決着しているようですが、仕事内容は嘘があったとしても、年収の数字的にはありえる話、という話もあります。ネットの話は何処まで信じるべきか、という考察。 - これが「事実」として受け入れられる現実
当然、仕事内容も報酬もピンキリですから、こんな話があっても不思議ではありません。ここで考えたいのは、 - これを信じたくなる心理
クリエイターの年収って、ブラックとして考えられがちなセル画アニメータなどは単価がある程度、分かり易いですが、モデラーは1ポリゴンで単価が決まる訳でもないので難しいです。フレーム単価でもないし。そこに付け入ってるんでしょうか? - 実際に報酬を考えていないのか
「やりたい仕事だから収入は二の次」と考える被雇用者と雇用者で成立している面がある業界、と考えられています。実際にそうなのか?他国でもそうなのか? - 実際にクリエイターで食うとはどういうことなのか?
上記に通じる話ですが、じゃあ、ライフプランとしてどうしたらいいのかは、考えなくてはなりませんね。
http://twitter.com/#!/Isamu_vf19/status/135713938242416640
http://twitter.com/#!/yu_Katekari/status/135718413464117248
http://twitter.com/#!/Toshihiro_Egawa/status/135719981458534400
個人的には、そこの思考をもう一段、再構築するべきと思います。
こんな感じに。
http://sasaharakazuya.blogspot.com/2011/11/blog-post.html
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